◆FX業者選びのポイント◆
たくさんあるFX業者の中からFX初心者が失敗しない選び方とは?
レバレッジ
損も利益も巨額になる『レバレッジ』とは?
スプレッド
FXをはじめるなら真っ先に『スプレッド』に注目!
スワップ
FXで利益を出すもう一つの方法『スワップポイント』とは?


おすすめランキング


 DMM FX公式サイト
 DMM FX

取引ツールは、初心者向けのシンプルで分かりやすい「SIMPLE TRADE」と経験者向けのカスタマイズ機能を搭載した高機能ツール「PROTRADE」があり自分にあったものを選ぶ事ができますよ。
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 ひまわり証券

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 インヴァスト証券

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手数料
スプレッド
レバレッジ
取扱ペア数
無料
0.8銭~
最大25倍
12通貨ペア

ここではFXの初心者向けのFX業者の選び方を解説します。
これからFXをはじめてみようという方でどの業者がいいのか全く見当もつかないという方はぜひ参考にして下さい!

  • 1000通貨単位でも取引可能
  • 通貨ペアは多くなくても良い
  • スプレッドが狭いほうがベター
  • 約定力に定評がある業者が良い

1000通貨単位でも取引可能

FXには最低の取引通貨単位というのがあります。
初心者の方はまずは少額で取引を始めたほうが無難でしょう。
ただ、現状ではほとんどのFX業者の最低取引通貨単は1万通貨というの一般的です。
1万通貨は米ドルでは1万ドル=80万円になります。

FXではレバレッジを掛けることができますので、80万円分の取引で80万円用意しないといけないわけではありませんが、それでもレバレッジ25倍で32,000円の証拠金が必要ということになります。

ただ、最近では1000通貨単位で取引できる業者がチラホラ出てきました。
以前からも1000通貨単位で取引できる業者があったのですが、割高な手数料がかかったりして使い勝手が良くありませんでした。

1000通貨単位ならリスクも少なく、実際のFXをしながら慣れることができるのではないでしょうか?


通貨ペアは多くなくても良い

FXで取引する2つの通貨の組み合わせを「通貨ペア」といいます。
たとえば、米ドル・円、ユーロ・円、ユーロ・米ドル、などです。
どこのFX業者でもたいてい10種類以上の通貨ペアを選べますが、中には100以上の通貨ペアを選べる業者もあります。
100種類とかになると「それどこにある国?」って感じです。
通貨ペアが多いということはそれだけ取引の自由度も高いということですが、聞いたこともないような国だと情報も入りづらいので、リスクもあります。
初心者のうちはやはりその国の情報に触れやすい米ドル、ユーロ、ポンドなどの主要通貨で取引することが多いかと思います。
そういった主要通貨はたいていどこのFX業者でも扱っていますので、通貨ペアの数はそれほど重視しなくても良いと思います。


スプレッドが狭いほうがベター

スプレッドは通貨の売値と買値の差額のことです。
この差額が小さいほど利益を確定しやすくなります。
投資スタイルにもよりますが、長期で取引する場合はそれほど重視しなくても良いですが、短期で取引するデイトレードの場合は、スプレッドの差が損益に大きく関わってくるでしょう。


約定力に定評がある業者が良い

約定とは注文が確定することで、約定力とはいわば出した注文をきちんとすぐに確定できる力のことです。
約定力の低い業者の場合、注文が殺到するような場面で、注文の確定(約定)がすぐに処理されず、時間がずれて確定してしまうことがあります。
その時間のあいだもレートは変化しますので、利益が減ってしまったり、損失が大きくなってしまったりということが起こります。
この時間がずれて約定することを「スリッページ」といいます。
業者によってはスリッページ無しを謳っているところもあります。

レバレッジはFX以外でも様々な投資取引で使われている取引方法です。
初めて聞くとややこしそうですが、理解すると簡単なのでぜひ覚えておきましょう。

レバレッジとは

FXでは、FX業者に自分のお金を証拠金として預けることで、証拠金の数倍~数十倍の金額の取引ができます。
この仕組をレバレッジといいます。
レバレッジ10倍とか20倍といった言い方をします。

レバレッジが大きいほど損益が大きく、リスクも大きくなる

レバレッジは大きく掛けるほど、少ない証拠金で大きな金額の取引ができます。
そのため、少ない資金で大きな利益を得られる可能性がある反面、損失も大きくなる可能性があります。
また、レバレッジが大きいとロスカット(強制決済)される可能性も高くなります。

以前は国内のFX業者でもレバレッジ400倍といったところもありましたが、大きな損失をだす個人投資家が多かったため、現在では最大でも25倍までに規制されています。

レバレッジの仕組み

たとえば、100万円するAという商品があります。
これを取引するには通常は100万円必要です。
レバレッジをかけるというのは、一定のお金を預けることで、商品Aがその金額分値下がりするまでは、その取引する権利を一時的に借り受ける仕組みです。
例えば10万円預けるとAが90万円まで値下がりするまではAを取引できる権利が得られます。
(100万円の10分の1なのでレバレッジは10倍)
もし90万円まで値下がりすると強制的に取引権利を失い(ロスカットといいます)、預けた10万円も取られてしまいます。
これによって貸し付ける方(FX業者)は現在のAの価値90万円+預かり金10万円ではじめに貸しつけた100万円になりますので損失なし。
また投資家は少ない資金で大きな金額の取引ができます。



スプレッドとは通貨の買値と売値の差額のことです。
スプレッドが小さいほど投資家の方からすると利益が出やすいので、スプレッドの小さい業者が人気です。
FXでは手数料無料が当たり前になってきたので、スプレッドがFX業者の実質的な手数料といえます。

下記のように売値と買値の両方を表示していることを2Wayプライス表示といいますが、下記の場合、米ドル円のスプレッドは1銭となります。


左側の売レートのことをBid(ビット)、右側の買いレートのことをAsk(アスク)といいます。
この場合だと1万ドル買うのに77万9200円かかり、すぐ売ると77万9100円になるということです。

やはりスプレッドの小さい業者が人気なので各社ともスプレッドを縮小し、最近では米ドル・円スプレッドが1銭以下というところも多くなっています。
もちろんスプレッドが小さいほど取引コストが小さくなるので良いのですが、1銭以下のレベルになるとそれほど気にしなくてもOKかと思います。



二国間の金利差の事を『スワップ』といいます。
FXでは『スワップポイント』や『スワップ金利』と呼ばれています。

例えば、円の金利が1、購入する外貨の金利が3の場合の金利差は2ですね。
この対象国の外貨を一時保有する事で通貨に2の金利がつきます。

スワップ金利は金利の差によって発生しますから、低金利の通貨を買ってそのポジションを持ち続けるとスワップ金利を支払わなければなりません。
いまのところ円は金利は比較的低いので、円取引の場合は殆どの場合、スワップポイントを受け取ることになります。

もちろん高レバレッジをかけた場合でもスワップ金利が適用されますので、少ない資金で大きな金利を得る事ができるというのは魅力的ですね。

金利の高い通貨を買って、持ち続けるだけで金利差額の分の利益になるので、スワップポイントでの利益を狙って投資する人も多いです。

スワップ金利は、ポジションを維持した日数分発生します。 毎日決まった時間に、ポジションを持ったまま経過すると、その日のスワップ金利が発生します。
ポジションを持ったまま翌日まで持ち越すことを、ロールオーバーといいます。

スワップポイントはFX業者により設定が異なるため、どの業者を選択するかはとても重要なポイントです。